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星に願いを。 

星空の道の駅

全国に1,100以上ある「道の駅」。

「星の数ほど」とまでは言えなくても、たくさんある道の駅の中には、星空に縁のある道の駅も数多くあります。
今回はそんな、星空や宇宙を体感できる道の駅をご紹介いたします。
暑い日中の諸々は忘れて、道の駅で夜空を見上げてみませんか?

 

撮影地:美ヶ原高原美術館 屋外展示場(美術館主催の星空観察会にて) ※星空観察会、タイムラプスワークショップ以外は夜間の屋外展示場へは入場できません。

 

 

長野県のほぼ中央に位置する美ヶ原高原。

ここは、「星の聖地」として現在人気が急上昇中のエリアです。

この高原内に、日本で一番高い場所にある道の駅、「道の駅 美ヶ原高原美術館」はあります。

日中でも浅間山・北アルプスなど、美しい山々の景色を楽しめますが、夜になれば標高2000mの高原からは、

街中では見ることのできない満天の星を観察することができます。

道の駅から見る星空もなかなかですが、道の駅を拠点として高原内にある数々の観測スポットを巡るのもいいかもしれません。

また、高原のホテル3施設と道の駅では、美ヶ原高原オリジナルの星座早見盤も販売。天体観測にも役立つお土産として好評です。

 

道の駅 美ヶ原高原美術館

住所 長野県上田市武石上本入2085-70
電話 0268-86-2331
交通 長野自動車道岡谷ICより約60分

 

 

日本一にも選ばれた天の川が横たわる満天の星空

岩手県九戸郡洋野町 ひろのまきば天文台(道の駅 おおの)

 

 

「道の駅おおの」がある「おおのキャンパス」は、

平成19年度に環境省主催の冬期観察会で日本一星空が見やすい場所に選ばれました。

その場所に平成22年にオープンした「ひろのまきば天文台」は、一般公開されている中では北東北最大級の反射式望遠鏡を備えています。

天文台スタッフの案内のもと、夜には土星や木星などの惑星の他、星団や星雲、銀河など、

また日中でも、太陽や月、金星を実際に自分の目で観測することができます。

 

ひろのまきば天文台(道の駅 おおの)

住所 岩手県九戸郡洋野町大野58-12-30
電話 0194-77-3377
交通 八戸自動車道軽米ICから車で約25分

 

 

家族旅行や、課外授業にも最適。

奈良県五條市大塔町 道の駅 吉野路大塔

 

 

まるでUFOのような外観の「道の駅 吉野路大塔」。

ここは、宿泊施設を中心とした「大塔コスミックパーク星のくに」の一画にあります。

この施設の敷地内には、450ミリの反射望遠鏡を持つ主天文台を含む2つの本格的な天文台と、102人収容できるプラネタリウムがあります。

宿泊しながら天体観測もできるので、ゆっくり落ち着いて星に親しむには最適な環境です。

 

 

道の駅 吉野路大塔

住所 奈良県五條市大塔町阪本225-6
電話 0747-35-0311
交通 西名阪自動車道柏原ICもしくは南阪奈自動車道 葛城ICより車で約1時間

 

気軽に楽しむ「ぷらっとプラネ」。

静岡県富士市岩淵 わいわい劇場(道の駅 富士川楽座)

 

 

東名高速道路からも直接アクセスできる「道の駅 富士川楽座」。

4階には、プラネタリウム初心者の方も気軽に楽しめる「わいわい劇場」というプラネタリウムがあります。

直径14mのドームスクリーンには、デジタルプラネタリウムと、プラネタリウム・クリエーター大平貴之氏が開発した光学式の「MEGASTAR Ⅱ-B」の2種類の投影システムから、迫力満点の星空が投影されます。

まるで宇宙旅行をしているかのような臨場感を楽しめます。

 

 

わいわい劇場(道の駅 富士川楽座)

住所 静岡県富士市岩淵1488-1
電話 0545-81-5555
交通 東名高速道富士川SA上り線よりアクセス可

 

毛利さんの故郷で宇宙を学ぶ

北海道余市郡余市町 余市宇宙記念館(道の駅 スペース・アップルよいち)

 

 

余市町は、日本人科学者として初の宇宙飛行士、毛利 衛さんの生まれ育った町。

「道の駅 スペース・アップルよいち」内にある「余市宇宙記念館」では、日本の宇宙実験棟「きぼう」をイメージした空間の中で、

トイレや宇宙食など、宇宙での生活を学ぶことができます。

太陽系を迫力の映像で体験できるオリジナル3D立体映像や、デジタルプラネタリウムなどもあり、楽しみながら宇宙を学べる施設です。

 

 

余市宇宙記念館(道の駅 スペース・アップルよいち)

住所 北海道余市郡余市町黒川町6-4-1
電話 0135-21-2200
交通 札幌自動車道小樽ICから車で約40分