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クロースアップ道の駅

編集室メガネ事件簿! vol.03

megane

やってまいりました、第3回『編集室メガネ事件簿!』!!

お久しぶりの「ただのメガネ」です。

今月は、「フリーペーパー道の駅」発行の月。
みなさん、「春号」はお読みいただけましたでしょうか。
今号も、道の駅と周辺情報、季節に沿った内容と盛りだくさんの一冊になっております。
さらに、4月1日から「メールマガジン」の配信がスタートします!
是非是非登録して、道の駅巡りに欠かせない情報をゲットして下さいネ!

さて、本題に入りましょう。

「事件です!」

と、みなさまにご報告したかったのですが、
「ただのメガネ」がお伝えできるのは、この一言のみ。

「編集室は穏やかです!」

この徐々に春めいていく空気感とリンクして、なにやらほんわかしちゃってます。

良いことです!

良いことなんですが、なにか面白いこと起きないかな〜と、きょろきょろ周りを見渡す「ただのメガネ」。

起きないようです。

というわけで、またまた小ネタです。

なんだか、このコーナー2回に1回は、小ネタに遁走していくのではないかと…、そんな予感がひしひしです。

さてさて、小ネタですが、季節ネタで行ってみようかと思います。
編集室のお膝元である福島市も、すっかり暖かくなっておりまして、ほころぶどころか満開に咲いている梅の花が目に入ってくることが多くなりました。

なんだかんだと桜の花が咲き始めるのも、もうすぐですね。

そう、編集室のメガネ達が「夏号」作成の為すっかり夏ど真ん中気分の頃、世間は花見シーズンに突入です。

そろそろ、来たる花盛りに向けて、どこに花見に行こうかなんてお考えの時期でしょうか。

ところで、数ある花見スポットの中には、道の駅も含まれていたりします。
そうです、花見が出来る道の駅って結構あるんです!
なので今回は、花見スポットでもある道の駅を、ちょこっとご紹介しようと思います。

まずは、ここ福島県。
「道の駅 安達」の下り線の入口には、一本の大きな桜の木が生えています。その名も「万燈(まんとう)桜」。樹齢約270年、高さ約15mのエドヒガンザクラです。高く伸びた枝に満開の桜を咲かせる様子は、かなりの存在感!背景には、悠々と安達太良山がそびえ。たった一本で孤高に咲くその姿は、なにやらカッコイイ!!

次は、お隣宮城県。
こちらは桜ではなく「チューリップ」のお花見です。
登米市にある「道の駅 米山」の西隣は、約100aものチューリップ畑。4月下旬から5月上旬頃になると、ここに赤、白、黄色、ピンクと色鮮やかなチューリップが10万株も咲き誇ります。メルヘン!!しかも、その種類は、60種。初めて見るチューリップに驚きながら散策するのも楽そうですね。

今度は南下します。栃木県小山市の「道の駅 思川」
小山市は、桜の名所として知られています。この地で発見された「思川桜」は、半八重咲きの可憐な桜。「道の駅 思川」にも植えられています。この桜、ソメイヨシノより開花が1週間ほど遅いとのこと。花見をしそびれた!もしくは、まだまだ花見を楽しみたい!という方は、ぜひとも「道の駅 思川」へ!

最後は、長野県飯山市の「道の駅 花の駅・千曲川」。ここは、春になると道路向かいに菜の花畑が広がります。しかも、近くを流れる千曲川の堤防沿いに桜が咲き並び、その姿も道の駅から眺めることが出来るとか!!とにかく春気分満喫できそうな道の駅です。

以上、ほんの少しですが、「花見スポット 道の駅」を紹介させていただきました。

この記事を書きながら「ただのメガネ」も「早く春よ来い〜」と心弾んでまいりました。
とりあえず、桜が開花したら、「道の駅 安達」へ行って「万燈桜」を愛でてこようと思います。

 

DSC_0518

 

みなさんも、エンジョイ花見で、今年も素敵な春をお過ごし下さいね。

ではでは、また次回。

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