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飛騨の伝統に酔う~下呂~

白鷺が舞い降りた名湯

千年の時を経て人々を癒し続ける湯治場

由緒正しい三名泉で至福のひとときを

下呂温泉が発見されたのは今から千年以上前の平安時代のこと。発見地である湯ヶ峰には、今も湯壺跡が残っています。しかしある日突然温泉が止まってしまいます。その翌年、毎日飛騨川に舞い降りる一羽の白驚にある村人が気付きました。不思議に思った村人がその場へ行ってみると、温泉が湧いていたそうです。下呂温泉に白鷲をかたどったものが多い理由は、この伝説に由来しています。とろみがある泉質は美肌の湯として知られるほか、病気の治療に役立てられるなど、折り紙つき。寒い季節に体も心も温めてくれることでしょう。

《旅館》
水明館

1万坪の広大な敷地を有する、全国的に広く知られた名旅館です。館内の至るところに展示されている日本美術の作品は、格調高い空間を演出。創業以来「日本のおもてなしの心」を大切にしており、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」では上位入選の常連です。


岐阜県下呂市幸田1268
0576-25-2800

《旅館》
望川館

下呂温泉郷で最も歴史の深い、江戸時代中期創業の旅館です。四季折々の景色を堪能しながらゆったりつかる温泉は、他では味わえない開放感です。

岐阜県下呂市湯之島190-1
0576-25-2048

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