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冬に行きたいおすすめスポット 山形県①

雪原を埋め尽くす大自然の神秘と奇跡

樹氷は限られた地域にしか見られない、全国的にも珍しい自然現象。

霧状になった氷点下の水滴(過冷却水滴)を含んだ季節風が木々にぶつかり瞬間的に凍り付くことで大きく成長していきます。風の吹く方向に反り返るため「エビの尻尾」と呼ばれ、更に積雪が増すことで愛嬌ある怪物のようにも見えるため「スノーモンスター」とも呼ばれます。定番の観賞方法は「蔵王ロープウェイ」。山麓線と山頂線の2線を乗り継いで樹氷ができる地蔵山頂へ。樹氷シーズンには「樹氷ライトアップ」が開催され、ライトアップされた樹氷を楽しむことができます。多彩な色に染められた樹氷群が織りなす風景は、異世界に迷い込んだかのよう。蔵王ロープウェイ樹氷高原駅から新型の雪上車「ナイトクルーザー号」に乗って観賞する「樹氷幻想回廊ツアー」に参加する手も。「蔵王温泉スキー場」の「樹氷原コース」では、樹氷を眺めながらスキーやスノーボードで爽快に滑ることもできます。

樹氷のシーズンは例年2~3月、ピークは1月~2月頃。

蔵王の樹氷

山形県山形市蔵王連峰 地蔵山頂付近
東北中央自動車道山形上山ICより車で約20分
(樹氷原行きロープウェイ乗り場蔵王山麓駅)

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